こんにちは。タナトフォビアで苦しめられていたそら(@sora8153 )です。
タナトフォビアという言葉を知った時は衝撃をうけました。
わたしのように死に対する恐怖を持っておられる方がいると知ることができたから。
わたしの周りには「死に対する恐怖」がある方はいなくて、
なぜ わたしだけ こんなに死ぬことを怖がるんだろう?
わたしって おかしいのかな?
なんで みんな死ぬことが怖くないんだろう?
こんなことを考えてました。
タナトフォビア(死恐怖症)とは
死に対する恐怖が強いこと。異常に怖がること。
死恐怖症と聞くと、すごい病気のように思ってしまいますよね。
わたしが子どものころは、「タナトフォビア」という言葉はなくて
(というか知らなくて)対処法も治療法も知らないままでした。
わたしの場合は、小学生のころから「死」のことを考えると、怖くて怖くて、部屋中をぐるぐる走り回っていました。
発作のようにして、「死」を考えると立っていられなくなるほど、恐怖が後ろから襲ってきて、逃げずにはいられないって感じになる。
ただ、自分以外の人がいるところでは、バタバタと走り回るのはいけないことだと思うため、走り回る行動の抑止になっていた。
今から思い返すと、「死」の恐怖で走り回るけど、人がいることを察知すると、「死の恐怖」の考えから、「あっ、部屋の中で走り回っちゃ怒られる!」という新しい考えに気持ちが動くので、「死」に対することから気持ちがうまく逸れていったのだと思います。
(他者がいない時間が長いとずっと「死」に対する恐怖から逃れられなくて、苦しかったんですよ。)
これはタナトフォビアの人にしかわからないことだと思います。
親や友人に、「死」に対する恐怖のことを聞いても、
「いずれ死ぬだけの話でしょ。怖くないよ。」
「えー、なんでそんなに怖いの?」
「死んだらなんにもなくなっちゃんだよ。怖くないよ。大丈夫だよ」
こんな感じで、わたしが異常に死にたいする恐怖が強いだけだから、気にするなというアドバイスをもらうばかり。
わたしとしては、相談しても、まったく意味がないばかりか、「死恐怖症」であることを知られてしまうというなんともはやな感じでした。
(変な子って思われたくなくて、隠したい気持ちが強かった。)
人は死んだらどうなるのか
死んだらどうなるかを知ることができたら、タナトフォビアを軽減できるのではないかと思うようになっていきました。
ふとした時間に、「死」のことが頭に浮かぶと居ても立ってもいられなくなるわたし。
「死」のことで大人になってもバタバタと部屋中を走り回るのはいかがなものかと。
(大人がバタバタ走り回るんでしょ。普通に考えたらおかしいでしょう。)
「死」について調べば調べるほど、いろいろな説があって・・・
正直、どれを信じたらいいんだろう?
どの情報が正しくて、どれが嘘なのか。
正しい情報にたどり着くことができるのか。
だんだん、不安になっていきました。
読めば読むほど、どれも正しいと思えるけど、なんか怪しいと思えたり。
情報の海に溺れてしまう自分がいました。
結局、考え方が一貫していて、説明されている内容にブレがないと思えるサイトの情報を信じることにしました。
霊魂学で人は死んでも魂は生き続けると知る
死んだらどうなるんだろう?
この疑問は、霊魂学という哲学がわかりやすく答えを示してくれました。
(わたしにとっては霊魂学はある種の哲学的なものだなと感じたので、哲学と書いています。)
死後の世界って、どうなるかがわからないから怖いんですよね。
わたしは幼いころ、祖母に「死んだら地獄に落ちて、苦しむんだ。それが永遠に続くんだよ」というような内容で何度も聞かされていたので、それが恐ろしくって。
今、振り返ってみると、なんてひどい祖母に育てられたんだろう。
祖母は素直に宗教を信じていて、その宗教の教えをわたしに話して聞かせてくれていただけかもしれませんが。。。
わたしの死恐怖症の原因を作ったのが祖母の話だと思うので、罪作りな人だったなぁ。。。
もし、わたしと同じように何らかの環境から、「死恐怖症」になっている方がいらしたら、霊魂学を学ぶことは一つの助けになるかと思います。
現に、わたしは霊魂学が助けになりましたから。^^
霊魂学を学ぶと言っても、たいそうなことはしていません。
ただ、ただ、霊魂学の本を読むだけです。
そして、一人で本を読むだけでは理解しづらいな、と感じた時には
月に1回支部集会という霊魂学の勉強会があるので、
そちらに参加をしています。
霊魂学を学んでいる先輩方に相談もできるので、いいですよ。
わたしは自分の家庭環境の悩みまで相談してしまいました。
霊魂学は「わたしたちの脳」では理解しづらいのですが、
わかりやすく書かれている本がいくつもあるので、
読みやすい本から始めるといいですよ。
タナトフォビアを克服するために霊魂学を学ぼう
わたしがタナトフォビア(死恐怖症)を軽減できたのは霊魂学を学び始めてからです。
同じようにタナトフォビア(死恐怖症)で苦しんでいる方に是非ともおすすめしたいです。
(本を読むのが苦手な方でも、大丈夫ですよ。読みやすい本もあります。)
あれだけ、「死」を考えたら怖くて怖くて、部屋中をバタバタ走り回っていたわたしは霊魂学を学び始めて、バタバタ走り回ることはなくなりました。
「死」に対する考え方も、霊魂学を学ぶ中で、徐々に変化しつつあります。
祖母が教えてくれた「死後の世界」は、霊魂学が示している「死後の世界」とは全く違うものでした。
わたしは「霊魂学」の「死後の世界」を信じて、死後の世界でも幸せに暮らせるようにしていきます。
わたしが霊魂学を学ぶために読んでいる本です。
「死後まで続く幸福のために」という本です。
「死後の世界」について、知識として知ることは大切ですよ。
霊魂学を初めて聞かれる方には不思議な感じがするかもしれませんが、是非とも読んでいただきたいです。
「あー、そうなんだ。」
「死後の世界ってそうなってるんだ。」
「地獄のような苦しい世界に行かないための対策はこうやればいいんだ。」
などなど。
何かしらの気づきが得られると思います。
あなたのタナトフォビア(死恐怖症)が少しでも軽減しますように。。。
「死後まで続く幸福のために」を読んで、死後の世界をちょっと覗いてみませんか?
今までイメージしていた死後の世界とは全く違うので、衝撃を受けるかもしれませんよ。